自らのCO2排出量を削減することだけでなく、食を通じて 『私たちができることから』をキャッチフレーズに地球環境保全への取り組みを推進・展開してまいります。 『この素晴らしい地球環境を大切に、今後を担う子供達へ、そして未来へと引き継ぐ』ことが私たち中央フードサービスの願いです。





弊社は、フードサービス産業を担う企業として環境に優しい事業を実現すべく、本社及び厚生食堂「宝島」で2003年10月10日にISO14001の審査登録(認証取得)をいたしました。更にその6年後の2009年6月30日に「宝塚配食センター」を拡大登録しております。
今後は、食品廃棄物の削減・省資源・省エネルギー・環境負担の少ない食材の選択などに取り組んでまいります。

   





私たちは、美しく豊かな地球環境を守るため、飲食の提供において省資源・省エネルギー、廃棄物の抑制・再生利用並びに食材や消耗品などの選定に、より一層の努力を続けてまいります。そのため、以下の活動を推進いたします。
a) 環境管理体制を整備し、継続的改善と汚染の予防に努めます。
b) 環境関連の法規制、及び当社が同意するその他の要求事項を把握し、遵守します。
c) 活動の推進にあたっては、環境目的・目標を設定し、進めます。また定期的に見直しを実施します。

2011年10月1日 代表取締役社長 苅田 芳明


【サービス提供場所】
・厚生食堂宝島
・宝塚配食センター
【適用範囲】
・食品廃棄物の削減
・地球環境に配慮した食材選定
・省資源(紙削減及びその他リサイクル化)
・省エネルギー(電気・ガス・燃料の使用量削減)を推進する環境マネジメントシステム




温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減の目標を達成するため、2010年1月にスタートした地球温暖化防止国民運動「チャレンジ25キャンペーン」にチャレンジャー登録し、節電・節水、クールビズの推進、低炭素社会の実現に向けて社員一丸となって取り組んでおります